関 悠美
ぬいぐるみ/ファッション雑貨
「貴方の暮らしの差し色になりたい…」 をコンセプトに
ポップでワクワクする様な明るい色使いを意識し、製作しております。
暮らしの差し色になる様な日常の不可思議なアイデアをおもしろかわいく、
インテリア雑貨やアクセサリーにデザインしています。
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アトリエ所在地
〒111-0056
東京都台東区小島2-9-10 台東デザイナーズビレッジ209
tel,fax : 03-6240-9454
info@senobiweb.com
www.senobiweb.com
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↓ここから先、長くなりますのでお時間と余裕の有る人だけお読みください!
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1980年12月9日
高知県南国市にて出生。
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1986年4月
埼玉県川口市内の小学校に通う。片足の靴が脱げたまま片足だけの靴で帰ってきたり、大掃除に出た自分のゴミをそのまま校庭に捨ててきたりとだらしのない性格で学校で問題になる。
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1990年8月
埼玉県浦和市内の小学校に転校する。図工と書道だけは得意で、しばしば表彰されていた。他の教科は全くダメで、私自身、愛想も無く担任からも嫌われていた(ひいきをする先生だったので)。
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1993年4月
中学受験をし、都内の女子校に入学。テニス部に見学に行くが、隣接する男子校の男子生徒が窓から見ていたので、それを見ていたらテニス部の先輩から「何意識してるの?」みたいな事を言われ、そんなつもりも無かったので遺憾に思い、入部を断念する。
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1995年2月
埼京線車内で痴漢を捕まえ、東京新聞に載る。切り抜きを先生から貰うが持ち前のだらしなさですぐ紛失してしまう。
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1996年4月
エスカレーター式に高校に進学。美術部に入る。この頃から美大進学を意識するも、両親とも公務員だったので、美大に進学しても就職先が無いとの理由で反対される。(結局のところ、美大に行こうが行くまいが自分自身の問題であり就職先が無いわけでは無いです。美大志望の方、ご安心を。)
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1998年5月
大学受験対策をあまりにしない私に親も見兼ねてついに美大受験の予備校に通わせてもらう。油画科や日本画科受験は始めるには遅過ぎるとの理由でデザイン科に入学。
周囲があまりに上手でビックリする。
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1999年4月
自然な流れで一浪決定。しかし充実した1年を過ごす。
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2000年4月
多摩美術大学情報デザイン学科に入学。毎日絵を描いていた日々にお別れをし、パソコン主体の授業に。この年にiMacを買ってもらう。初めてパソコンに触る。動かないと感じたらすぐ電源のコンセントごと切っていた。今考えると大変恐ろしい。
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2004年3月
気付いたら、サークルにも入らずあっという間に4年生に。今考えると実に勿体ない。結局キャンパス内で彼氏が出来る事は一度も無かった。卒業制作であいうえお順の標語を記した本を製本し(今は読み返したく無い程に恥ずかしいので敢えて内容は割愛させていただく)、製本の仕組みを意識する。
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2004年4月
とりあえず有名書店の企画広報課でホームページや簡単なチラシをデザインして働く。
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2006年2月
紆余曲折あり、結局洋服屋のアルバイトをして生活費を稼ぐ。持ち前の愛想の無さで上司が接客態度を不安がり、本部から電話越しに「いらっしゃいませ〜」の練習をさせられ、もともと客の居ない商業施設だったためフロア一帯に私の電話練習が響き渡り恥ずかしい思いをするも、ほどなくお店は閉店。
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2006月7月
ものづくりがしたいとの欲求でシルクスクリーンを学びつつ、製本作家さんの元でアルバイトを経験。シルクスクリーンで印刷した余り布を繋ぎ合わせてぬいぐるみを我流で製作する。
シルクスクリーンを習っていた現場でも自分の愛想の無さが災いし、講座の生徒から「謝り方が気に食わない」とヒステリックに怒られる。その人が偶然にも劇団員だったため、「30代の劇団員の独身女性」という肩書きを聞いてしまうと途端に自分自身のシャッターが閉じるシステムになってしまう。(そんなに巡り会う機会はありませんが)
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2007年4月
製本を改めて学びつつ印刷会社とイベント企画会社でアルバイトをしながら、個人的に製作し、発表の場をうかがう。うかがってはいるものの、根本的に自分に自信が無いため何となく後ろに下がってしまう癖により、営業活動は一切出来ずただニヤニヤして帰宅後に膝を抱えて反省するといった悶々とした日々を送る。
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2008年頃〜
ぬいぐるみ、及びステーショナリーの委託販売を開始する。
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2010年4月
台東デザイナーズビレッジに入居が決まり、本格的な活動を開始する。傍ら週一回だけ都内の私立幼稚園にてアトリエの非常勤講師もしている。賢い園児達なので講師では無くデクノボー的立場になっていないか心配している。

